[WB工法]我が家がWB工法で家を建てると決めた5つの決め手

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この記事では、我が家がWB工法で家を建てることに決めた5つの決め手についてご紹介します

こんな人におすすめ
  • これから家を建てようとしている人
  • WB工法に興味がある人
  • WB工法で家を建てるか迷っている人

上記のような方々やWB工法で本当に大丈夫なのか悩んでいる方に向けて少しでも参考になりましたら幸いです。

「自己紹介」
私は現在27歳の会社員で妻と二人でアパートで生活しています。今年の8月に生まれてくる子供のためもあり、先日WB工法でマイホームを契約しました。このブログではWB工法のマイホームについてやWB HOUSEでの子育てについて発信していきます。

WB工法とは

そもそもWB工法とは、従来の高気密住宅とは違い、機械換気に頼らなくても室内の空気をクリーンに保つ健康住宅です。
住宅の各所に設置する通気口が気温の変化に応じて自動開閉して、家そのものが衣替えするように季節に適した住環境を保ちます。

また、健康的な室内環境を担保する技術として、日本で初めて「24時間換気機械設備が不要」という国土交通大臣認定を取得した、通気断熱技術です。

WB HOUSEの特徴

夏は通気層になる


気温が上昇すると、各所に設置されたヘルスが自動的に開いて、壁体内は通気層となります。

引用:WB HOUSE公式サイト

冬は保温層になる


気温が下がると、各所に設置されたヘルスが自動的に閉まり、壁体内は保温層となります。

引用:WB HOUSE公式サイト

WB HOUSEの2つの秘訣

秘訣① 形状記憶合金

気温の変化で反応する形状記憶合金を使った仕組みで、壁の中の空気をコントロール。

夏は、壁の中の空気を流して室内の空気を快適に保ち
冬は、外の空気を遮断し、気密性と断熱性を上げることで、室内の熱を逃がしにくくします

引用:WB HOUSE公式サイト

秘訣② 壁紙

壁紙は「透湿性の有無が超重要。

WB工法では透湿性の高いコットンクロスをメインに使用することで、湿度がコントロールされた室内の快適さを実現。
湿度があがりにくいので、カビの抑制にも効果を発揮します。

引用:WB HOUSE公式サイト


日本の住宅の平均寿命は26年。他の国に比べると圧倒的に短いです。
しかし、WB HOUSEは、世代を超えて永く住むことができる住宅です。

以上、WB工法の特徴と秘訣を踏まえたうえで、WB工法でマイホーム契約した決め手について解説していきます。

5つの決め手

空気が綺麗で健康的!

WB工法のマイホームに実際に住んでいるお客様の声をインターネットで見てみると、

「毎日空気が違う!と実感しています」

という声のオーナーさんが多く、本当なのか?・・・

と正直心のなかで思っていたので実際にWB工法の家に宿泊体験にいきました。

いざ宿泊体験初日、入ってすぐに深呼吸をしてみたら・・・

「本当に空気が綺麗!」と思いました!

私自身生まれつきアトピーだったこともあり、日本で初めて「24時間換気機械設備が不要」という国土交通大臣認定を取得した唯一の工法ということに魅力を感じました。

また、これから生まれてくる子供のためにもなると思うと、せっかくマイホームを建てるなら、「空気が綺麗な家」は譲れない決め手の一つでした。

引用:WB HOUSE公式サイト

生活臭がしない!

空気が綺麗と同様にオーナーさんの声として多かったのが、

「生活臭がしない!」という声です。

ペットを飼っている場合、ペットのニオイも気にならないほど、

透湿性のある壁から抜けていく。

ペットを飼っていないお家でも、家ごとに家のニオイは違います。

将来的に家を誰かに貸したり、売ったりする際にも、生活臭がしないという点は、非常に貴重なポイントになると感じました。

安心して部屋干しができる!

梅雨の時期でもジメジメすることなく、カラッと乾いてしまうのがWB工法の良い点だと思います。

宿泊体験した際に、夜お風呂へ入った後に洗濯物を脱衣所に部屋干ししておき、朝にはしっかり乾いていました。

「この家は普通の家ではない!」と感じました。

それもそのはず、普通の家は「コットンクロス」ではなく、
「ビニールクロス」だからです。なんと、、、日本の家の98.8%ビニールクロスを使用しています。

普通の家がビニールハウスだと思うと、WB工法は乾いて当然です。

引用:WB HOUSE公式サイト

機械換気に頼らない安心感!

最近ではエアコン1つで完結する「全館空調システム」という設備を使っている所が多くありますが、長い目で見たときに機械は必ず壊れます。

WB工法は、通気断熱という「物理の原則」を活かした自然な快適さで、機械換気に頼らない空気の綺麗な家です。

WB工法は、機械の交換コストや手間を気にすることなく安心して長く生活できます。

<室内ホルムアルデヒド濃度の測定実験>
同じ規模の住宅2棟にホルムアルデヒドを充満させて、室内のホルムアルデヒドの時間変化を測定しました。
いずれも24時間機械換気はしない状態で測定しています。

引用:WB HOUSE公式サイト

<実験結果>

実験結果をグラフにまとめると、時間経過によってホルムアルデヒド濃度はどちらも下がるものの、WB工法の減少率は格段です。さらに、国の定めるホルムアルデヒド濃度評価基準の0.08ppmも下回ります。
機械換気を使用してない状況で、これほどの結果を出せるのはWB工法以外にありません

省エネでランニングコストが極めて安い!

WB工法によって建てられた住宅は省エネ住宅です。
エネルギーを抑えることは経済的なだけでなく、環境への負荷も抑えられ地球にも優しいのです。

<エアコンの省エネ効果実験>
断熱性能が同じ2棟の建物を使用して、エアコンの省エネ効果を実験しました。
透湿性クロスを使用したWB工法と、ビニールクロス使用した一般住宅、それぞれで大人一人が生活していると仮定し、その際にエアコンを使用した場合の効率を計測。
仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の気候条件を設定し、それぞれの測定を行いました。

引用:WB HOUSE公式サイト
引用:WB HOUSE公式サイト

<実験結果>

実験の結果、平均で約15%のエアコン使用の削減効果が得られました。
夏の過ごしやすさを得るためには、ビニールではなく透湿性のある壁材が有効だということがわかります。
WB工法は冷房負荷を削減し、エアコンの使用頻度を減らすことで省エネを実現するのです。
高温多湿の日本の気候風土で夏場快適に過すためには、土壁のように湿気を吸ったりはいたり、外に逃したりしてくれる機能が大切だということがこの実験からわかります。
また、WB工法では冷房を使用しない状態における室内の体感温度が低いことがわかりました。 夏も快適に過ごすことができる工法なのです。

まとめ

WB工法の5つの決め手
  1. 空気が綺麗で健康的!
  2. 生活臭がしない!
  3. 安心して部屋干しができる!
  4. 機械換気に頼らない安心感!
  5. 省エネでランニングコストが極めて安い!

WB工法は、機械換気に頼らず何年経っても空気が綺麗で健康的!
長い目で見たときに、一番快適で合理的な家でありながら、省エネでエコな家はWB工法しかないと私は思います。

以上、参考になれば嬉しいです!

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